洗いすぎない入浴法
「洗いすぎない入浴法」で、お肌しっとりに! 髪の毛のコシとツヤにもおすすめ!

「あらいはま入浴法」は簡単です。
まず、浴槽にお湯を入れる前に お風呂用のセラミックを準備します。
お湯がたまったら 「あらいはま バスエッセンス」を入れます。    
まずは、 頭とカラダを浴槽のお湯で優しく洗います。 
ゆっくりお湯につかるだけで!!
一日の疲れが取れて ぐっすり! 

電磁波による不快な気分も 爽快に!


あらいはま入浴法は・・・
加齢臭やワキガなど、ニオイが気になる方にもおすすめです。
洗いすぎるから 肌が荒れる・・・だから、「洗いすぎない入浴法」でお風呂に入る
なので、潤うわけです。 簡単でしょう!!

 
えっ?シャンプーとかで洗わないのですか?
基本、合成界面活性剤などが入った洗浄剤で洗わない方法です 

もちろん「絶対に、洗わない!」のではありません。
特に女性の方だと、お化粧はクレンジングや洗顔を使わないと落ちないので、それは使います。
頭もスタイリング剤を使っている場合は、シャンプーで洗いましょう。
でも、なるべく合成界面活性剤の入っていないもので    つまり・・・必要以上に洗わないように!
逆に言うとアトピーのアレルギー肌も、乾燥肌や敏感肌も、思った以上に
シャンプーやボディーソープなどで、洗いすぎが原因になっていることが多いのです。


合成洗剤で洗いすぎると、カラダの必要な皮脂まで落としてしまいます。
毛穴はオイリーで表皮は乾燥して、かゆいという状態になります。
基本、カラダの汚れは水洗いでほとんど落ちるのです。


 
クマザサ洗浄液
あらいはま入浴法に使用する---クマザサ洗浄液-----
皮膚の老廃物や塩素、重金属または、毛染めやシャンプーなどの残留化学物質を浄化し、皮膚の常在菌のバランスを整えてくれます。
  
 「葉緑素の作用  抗菌&脱臭効果」


本当に 洗わなくてもお肌がきれいになるの? 
熊笹は冷蔵庫が無い時代に、食品を日持ちさせるために使ってきた抗菌グッズです。
「笹寿司」「ちまき」「おにぎり」をササの葉でくるむのは、乾燥を防ぎ鮮度を保つための知恵です。
---腐らないので臭わないのです!---
清潔できれいなお肌を保つためのアイテムです。

  「葉の光沢成分  「リグニン」の作用」

うるおい成分や保湿成分が入っていないのでは?
傷んだお肌を修復し、髪に艶とコシを与えるのは、葉を乾燥から守り、水をはじく「リグニン」の働きです。
「リグニン」は、繊維と繊維をつなぎとめる木材の接着剤のようなもので
強い紫外線から葉を守る作用や、油性物質が侵入しないように防御する作用です。
 
  「クマザサ洗浄液は・・・」
塩素や重金属、化学物質などを吸着する作用がある「水溶性リグニン」を含んでいます。
毎日使用することで「リグニン」が皮膚に薄い被膜を作り、その被膜の作用で塩素や重金属、化学物質などから皮膚を守ります。

 
 
新しいタイプの公害
「新しいタイプの公害」 家庭用品が脳、生殖機能を脅かしている
   ---皮膚を介してカラダに異常が起こる---  

入浴剤に使われている合成色素はタール系のものが多く、汗腺や毛穴からタールが体内に侵入します。
液体入浴剤は、腐りやすいためにパラベンなどの防腐剤を入れている場合が多く、注意が必要です。   
有害化学物質は、いとも簡単に経皮吸収されます。
 
   「
洗いすぎないことで、毒性物質の侵入を抑える」
   「化学物質によって、ホルモンの機能や脳がおかしくなっている」


毒性物質は、生殖器にたまりやすくホルモンの異常が起こります。

肝臓で解毒能力を超えると、脳にも影響がでます。

   
   「経皮毒性  塩素が有害物質だと知っていましたか?」


塩素が入った水を飲んでも人体には、ほとんど影響がありません。
人体の中で塩素の吸収率がもっとも高いのは、陰嚢や肛門 100%  次いで耳管、額、頭皮、手のひらや腕という順で吸収されます。
塩素は人体の生殖器に対して、もっとも有害です。


「塩素が入ったお湯によって基底膜が朽ちてひび割れてしまうと、真皮にまで化学物質が入りやすくなる」
お風呂用セラミックで、塩素を除去することをお勧めします!

 
「あらいはま」の秘密
あらいはま」は標高1000m以上に自生するクマザサを材料にし
その抽出に、食用油を原料にして作った脂肪酸塩、炭酸塩、天然色素の安定に天日塩を使用した入浴剤です

古くから笹は、その防腐作用からササ寿司などに、また浄化の象徴として七夕や地鎮祭などに用いられてきたものです。
クマザサの葉エキスの専門メーカー(大和生物研究所)の協力によって「あらいはま」が誕生しました。
大和生物研究所の「ササヘルス」は「疲労回復、食欲不振、口臭、体臭、口内炎」に効果があります。
昭和44年より承認された歴史がある医薬品です。「ササヘルス」の工場が長野県茅野市にあります。 

(手作業でクマ笹の上部30センチ程度のみを採取し選別する様子)


医薬品グレードのクマ笹にも種類があります。
1 胃薬「サクロン」葉緑素を銅イオンで安定化したもの 長期使用は安全性に疑問あり
2 「ササヘルス」のように鉄イオンで安定化したもの 不安定であるが安全性が高い

また、豪州シャークベイ産の天日塩を加えて完成。
塩が葉緑素の溶解を促進し、独特のすべすべ感がある液体になります。
塩が葉緑素の界面活性剤となり、鉄イオンで水溶性にしてるとはいえ元は
脂溶性である葉緑素の分子を細かくし、より溶けやすくなります。

ほうれん草に塩と少しの油を入れて茹でると変色しにくい事をヒントし、料理と同じように入れる順番に注意して作りました。
また鉄イオンがあると、腐敗しやすい点を克服するのにも苦労しました。金属の鉄がさびると鉄臭いニオイがしますね。
しかし、鉄にはニオイがありません。
ニオイの正体は、鉄に発生した菌が作り出したものです。
防腐剤なしでも腐らないように、ミネラルのバランスを調整し商品が完成しました。

 
医薬部外品って本当にいいの?
--- 一般的な入浴剤について----
入浴剤が医薬部外品として効能を記載できるのは、食塩や重曹など14種類の成分が合計で70%以上配合されている事。
極論をいえば、キッチンに常備されている食塩が70%
以上配合されていれば、臨床的に証明されていなくても、
効能を示すことができる。入浴剤に使われている合成色素はタール系のものが多く 
汗腺や毛穴からタールが体内に侵入すること、液体入浴剤は腐りやすいために
パラベンなどの防腐剤を入れている場合が多いことに注意が必要である。

K社 入浴剤をネットで検索-
「おむつかぶれの予防」「乳幼児のあせも」に  
普通は赤ちゃん用だから安心して使えると思うが…
赤ちゃんの日常の肌トラブル(おむつかぶれ、あせも、しっしん)を防ぐベビースキンケア。      
新生児の沐浴、ガーゼなどでのふきとり、親子での入浴に使える


赤ちゃんの肌を考えて 低刺激性、弱酸性、無香料、無色素、ノンアルコール、アレルギーテスト済
(全ての方にアレルギーがおきないというわけではない)。また、塩素除去成分(アミノ酸)が水道水中の塩素を除去して、やわらかなお湯に 
 ←このように記載している

うるおい保護成分配合   
うるおい保護成分(●●エキス、オーガニック●●オイル、天然ビタミンE、ラベンダー油)がお肌に自然なうるおいを与える。 
←潤い成分のみ大きく書いている

ネットのレビュー :一人の時はなんともないですが、赤ちゃんを抱っこしながら入っていると
赤ちゃんがバタバタ暴れる時や上がる時などツルッと滑って湯舟に落としそうになりヒヤッとしました。
赤ちゃんにタオルや沐浴布などを巻いたりして入った方が安全だと思います 

唯一フェノキシエタノールが使われてますが、これは防腐剤なので仕方ないかなと思います 
←消費者は安全だと信じるが …その他の成分の表記があるページがなかなか出てこない

●その他の成分:
流動パラフィン、濃グリセリン、白色ワセリン、POE
セチルエーテル、ステアリン酸ソルビタン、茶エキス-1、甘草抽出末、ホホバ油、ラベンダー油、天然ビタミンE、BG、グリシン、ラウロイルメチルタウリンNa、フェノキシエタノール、pH調整剤
 
消費者は*ヌルヌルする石油系の油が上皮に乗っかり滑っているのを保湿と勘違いしています
皮脂よりも強い油(石油系)によって皮脂膜を保護する油が奪われます
 → 一日でも使用を止めたらカサカサします ←本当に保湿ができていたら何日か何もしなくてもカサカサすることはありません 
 油や防腐剤の成分が皮脂膜に残ること、皮脂膜の油が奪われデリケートになること これらが原因で敏感肌になります

 
「バスエッセンス あらいはま」の特長
1 ササの香りが安らぎを与えます (携帯電話 パソコンなどの疲れが取れます)
2 洗い過ぎない入浴方法 (タモリ式入浴)が実践できます
 あらいはまを入れたお風呂に15分浸かり カラダは優しくなでるように洗うと
 皮脂膜を取り過ぎない事で健やかになります。
クリームや乳液を使わなくても しっとりした柔らかい肌に戻ります
←数日かかりますが毎日の積み重ねが大事です
3 カサカサのかかとのケア(原液を塗ってしばらくして洗い流す) 
←軽く擦っただけで角質が取れて すべすべに
4 シャンプーしたあとのすすぎに「あらいはま」を入れたお風呂を使用すると
 ツヤがあり さらさらの髪質になります

浴槽の中で上の図のように 氣を集めると 電磁波が溜まっている時はビリビリ感じます
あらいはまを入れたお風呂のお湯がイオンの塊です
電磁波によって失われた生体の電気エネルギーが充電される時にビリビリ感じます
電磁波が溜まっている時=酸化された状態 あらいはまによって還元状態になります
そのためにリラックスができます

 
「あらいはま」を使うことでしっとりする
化学的に作られた油=皮脂に対して刺激が強すぎますが
あらいはまのしっとり成分は 葉っぱが水をはじく成分を利用したものです  安心して使用ができます
  1. 葉緑素由来の油性成分2 笹の葉の光沢成分(リグニン)由来の油性成分を使用
  2. 2は 安全が高いだけではなく、機能性に優れている
葉緑素は怪我したときに傷を修復する成分である
(原料に使用するササヘルスは 口内炎を治す医薬品です)

1 葉緑素由来の油性成分について 詳細

クマザサの葉に限らず葉緑素は水には溶けない。
青汁なども液体に見えるものでも細かく粉砕しているだけで 葉緑素が溶けているわけではない。

葉緑素をエタノールに溶かして液体にしたものは存在しますが 水に溶けて安定なものはありませんでした
 
2 笹の葉の光沢成分(リグニン)由来の油性成分 
クマザサの葉などの主要な成分の一つに、植物の細胞壁中に存在している、ヘミセルロース、リグニンなどがあります。
ヘミセルロースは木材に含まれるセルロース以外の糖類で表皮の常在菌を活性化する働きがある。

リグニンの分子の完全な構造はまだ解明されていないが
複雑に重合しあった三次元網
状の構造を持つ巨大な高分子であると考えられている。
「あらいはま」は溶けにくいリグニンをミセル化し安定な溶液にしたものです

リグニンは 疎水性が高い(ベンゼン環に水酸基が結合したもの)が多いために 疎水性が高い物質も溶かします

陽イオン交換と吸着

高分子の電解質が含まれます。無機・有機の別を問わず種々の粒子に化学的ないし、
物理的に吸着します。
親水性に優れ マイナスに帯電していますので皮膚に対して還元力があります
 
粘結性
水溶性リグニンは、高分子物質としての性質があり、粘結性を有しています
ステロイドの軟膏を長期に使用し軟膏基剤が蓄積した皮膚から 酸化し沈着した油性物質を除去します。
また優れた粘結性が皮膚の表面に薄い皮膜を作り 皮膚を保護します

 
キレート性
あらいはまは 金属イオンを捕捉して、親水性又は疎水性の錯化合物を形成する
皮膚に溜まった重金属を排泄します