保水力と保水量について
スカイローションに使用しているシリカミネラル(ケイ素)が
保湿できる意味について解説します

食品が湿気ないようにするために、シリカゲルという乾燥剤がありますね
空気中の水蒸気を引き寄せる作用があるために乾燥剤として使えます
ただし大量の水分は保つことができません
洗顔後に、スカイローションをたっぷり塗る事で、
乾燥がひどい時でも皮膚に水をしっかり維持することができます
→このままでは、お肌が突っ張るような感じになる事があります
スカイローションを塗布した後には、シースカイジェルで保湿します
ジェルは保水量には優れています
ジェルには 多糖類、カルボマーが入っています

多糖の性質は 水分を保持する量が多いと言う事です
グラニュー糖を空気中に放置しても すぐには湿っけないですが
黒糖の場合は湿っけやすいですね 糖にミネラルが含まれていると
保水力も良くなります
糖に水を注いでみると グラニュー糖 200gに100gぐらいの水を含むことができます

スカイローション+シースカイジェルの順に基礎化粧をするのは これらの原理を利用して
保湿する方法です
冬場はこの上に、オーガニック美容オイルなどを塗って下さい

 
 シリカミネラル>空気>糖質  保水力の順
 糖質>空気>シリカミネラル  保水量の順
 湿度と気温が関係しています  
 
冬の寒い日 湿度が低下するとお肌がカサカサしますね
空気1立方センチ当たりにどれぐらい水分が含まれるか
3℃      湿度40%と仮定すると  5.93×0.4=2.37g 
15℃                 8.79×0.4=3.5g
25℃では               22.9×0.4=9.16g

冬場に気温が低く、乾燥した日には
空気>糖質  保水力の順になり 
シースカイジェルのみでは水分が空気中に逃げていきます

スカイローションとシースカイジェルを併用する事や
オイルを薄く塗る事で、皮膚表面からの水分の蒸発を防ぎ保湿します

*オイルの種類によっては、皮脂を保護している油分を奪ってしまうこともあります
*界面活性剤を大量に使い製造する乳液も皮脂膜を破壊する恐れがあります